スマホスタンドを探しているならダイソーで決まり!
スマホを立てかけて動画を見たり、作業中に手元に置いておいたりするのに便利なスマホスタンド。
しかし、市販のスマホスタンドには高価なものも多く、「とりあえず使えればいい」という人にとってはコスパが気になるところです。
そこで注目したいのが、ダイソーの折りたたみ式スマホスタンド。
価格はわずか110円(税込)で、折りたたみ式なので収納や持ち運びも簡単。
本当に使えるのか、実際に購入して試してみました。
ダイソーの折りたたみ式スマホスタンドとは?

ダイソーの折りたたみ式スマホスタンドの基本情報や折りたたみの方法を解説します。
商品の基本情報(価格・サイズ・材質など)

- 価格:110円(税込)
- サイズ:折りたたんだ状態で幅7.5cm、高さ約13cm、厚み2cm弱
- 重さ:約66g
- 材質:ABS樹脂、EVA樹脂(プラスチック製)
- 特徴:土台の裏には4つのクッションが貼られているが、滑り止め効果は弱め





隣に220円のスマホスタンドもありましたが、価格が安い方を選びました。
組み立て方と折りたたみ方法
組み立ての必要はありません。最初から、組み立てられた状態で箱に入って売っています。
また、折りたたみ方法はとても簡単。
- スタンドを立てる爪のある側を折り込む
- 土台部分を折り込む
折りたたむと厚みが2cm弱になり、コンパクトに収納できます。




実際に使ってみた感想
実際に、ダイソーのスマホスタンドを購入して使用してみたので、レビューしていきます。
スマホの安定感はそれなりにある
iPhone XRを置いてみたところ、予想以上に安定感がありました。
ただし、スタンドの角度によっては後ろに倒れたり前に倒れたりすることも。
バランスをうまく取る必要があるため、角度調整の範囲はそこまで広くないかもしれません。




スマホを置いたまま操作もできる
100円のスマホスタンドだからといって侮るなかれ。
スタンドに置いたままスマホの操作も可能です。
ただし、頑丈な作りではないため、操作をするたびにスマホが揺れてしまうのが難点。
もし頻繁にスマホを操作するなら、スチール製など、もう少ししっかりしたスタンドを選んだ方が良いかもしれません。
角度調整のしやすさ
角度調節は比較的簡単にできます。
2つの角度調整部分を動かすだけで、カチカチと音を立てながら調整可能。
少し力が必要ですが、その分しっかり固定されるので、スマホを置いたときに、スタンドの角度が勝手に変わってしまうという心配はありません。
ただし、頻繁に角度を調整すると、ゆるくなってしまう可能性がある点は注意が必要です。
スマホを充電しながら置けるのが便利
スマホスタンドには充電ケーブルを通すための穴があり、充電しながら使用可能。
デスク上でケーブルが散らばるのを防ぎ、すっきりした環境を作れます。
持ち運びや収納がしやすい
折りたたむと厚さが2cm以内で、重さも66gと軽量。
バッグに入れて持ち運ぶのにも最適です。


メリット・デメリットを徹底解説
メリット(軽量・コンパクト・コスパの良さなど)
- 安い:110円という破格の値段
- 軽い:わずか66gで持ち運びに便利
- コンパクト:折りたたみ式で収納しやすい
- 充電しながら使える:ケーブルを通す穴があり、デスクがすっきり
デメリット(対応スマホの制限・耐久性など)
- 角度によってはバランスが崩れる
- 耐久性が不安:何度も角度調整をするとゆるくなる可能性あり
こんな人におすすめ!
- 安くスマホスタンドを探している方
- 軽量で持ち運びしやすいスマホスタンドを探している方
- 充電しながら使えるスタンドがほしい方
- ちょっとした動画視聴用のスタンドがほしい方
まとめ
ダイソーの折りたたみ式スマホスタンドは、110円という低価格ながら十分に実用的。
軽量・コンパクトで持ち運びや収納もしやすく、充電しながら使える便利さも魅力です。
ただし、耐久性にはやや不安があり、頻繁に角度を調整する場合は長期間の使用には向かないかもしれません。
「とりあえず安くて使えるスマホスタンドが欲しい!」という方には、非常におすすめできる商品です。
気になった方は、ぜひダイソーでチェックしてみてください!

