ジンギスカンの種類が多くてわからない?ラム・マトンの違いをどさんこが解説

ジンギスカンと一口に言っても、使われる肉にはさまざまな種類があります。

ラムやマトンの違いはもちろん、マトンロースなどの選択肢もあり、どれを選べばいいのか迷う人も多いでしょう。

この記事では、ジンギスカンに使われる肉の種類や特徴、味付ジンギスカンの選び方について詳しく解説します。

それぞれの肉の特徴を知ることで、好みに合ったジンギスカンを楽しめるはずです。

目次

ジンギスカンで使われる羊肉の種類

ジンギスカンで使われる羊肉の種類は以下のようなものがあります。

ラム

ラムとは、生後12か月未満の子羊の肉のことです。

脂身が少なく、クセが少ないため、ジンギスカン初心者にも食べやすいのが特徴です。

柔らかい食感で、ジューシーな味わいが楽しめます。

マトン

マトンは、生後2年以上の成羊の肉です。

ラムよりも歯ごたえがあり、羊特有の風味が強いため、ジンギスカン好きの間では人気があります。

脂の甘みも感じられ、しっかりとした味付けと相性抜群です。

ロース

ロースは、親になったばかりの羊のロース部位を指します。

マトンよりもクセが少なく、柔らかいのが特徴で、高級な部位として扱われることもあります。

味付ジンギスカン商品の違い

味付ジンギスカンは、羊肉の種類だけでなく、処理方法によってもさまざまな商品に分類されます。

以下に、味付ジンギスカンの代表的な商品を挙げてみます。

ラム系
ラム

生後1年未満の子羊肉を使用。クセが少なく、ジンギスカン初心者にも食べやすい。

特上ラム

ラムのモモ肉を使用し、赤身中心で特に柔らかい。ラムの中でも最上級品とされる。

ラムは、すぐに噛み切れるほど柔らかいよ。

マトン系
マトン

成羊の肩肉を使用し、秘伝のタレで味付けされています。しっかりした歯ごたえと羊肉らしい風味が特徴。

上マトン

成羊のモモ肉を使用し、脂身やスジを取り除いたもの。肩肉よりも柔らかく、クセが少ない。

マトンは脂がのっていて旨味がたっぷり。上マトンは、脂身が少なめ。

ロース系
マトンロース

成羊のロース部位を使用。厚切りでジューシーな味わいが楽しめ、マトンの中でも特に柔らかい部位です。

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値段の違い

値段はメーカーによって異なりますが、一般的には ラム>ロース>マトン の順に高価になります。

味付きジンギスカンで有名な松尾ジンギスカンの価格を例に出してみます。

  • ラム:1140円(特上ラム:1380円)
  • ロース:1120円
  • マトン:960円(上マトン:1100円)

このように、ラムは、3種類の中では一番高く、次にロース、マトンと続きます。

筆者

ちなみにどさんこの私は、マトンが好きです。一番脂身が多くて、食べ応えがあります。値段が安いのも好きなポイントですね!

こんな人におすすめ

ジンギスカンは、ラム、マトン、ロースなど、肉の種類によって風味や食感が大きく異なります。

そのため、ジンギスカンを楽しむためには、自分の好みに合った肉を選ぶことが大切です。

初心者向け

  • ラム/特上ラム
    • 柔らかくクセが少ないため、ジンギスカンを初めて食べる人にぴったり。

中級者向け

  • マトンロース
    • マトン特有の風味を楽しみたいが、柔らかさも欲しい人向け。

上級者向け

  • 味付マトン/上マトン
    • 羊肉の強い風味や歯ごたえをしっかり味わいたい人向け。

家でジンギスカンを楽しみたいときは、使い捨てのジンギスカン鍋が便利だよ。

まとめ

ジンギスカンは、ラム・マトン・ロースといったさまざまな種類の肉を使い、それぞれの特徴を楽しめる料理です。

以下に、ラム・マトン・ロースの違いやおすすめな人をまとめました。

種類特徴風味柔らかさ価格帯(一般的)おすすめの人
ラム生後1年未満の子羊肉クセが少なく食べやすい非常に柔らかい高め初心者・あっさりした味が好きな人
マトン生後2年以上の成羊肉独特の風味が強い歯ごたえがある安め羊肉の風味をしっかり楽しみたい人
ロース羊の背中の部位濃厚な旨みがある柔らかめ中程度バランスの良い味わいを楽しみたい人

ジンギスカンは、ラム・マトン・ロースといったさまざまな種類の肉を使い、それぞれの特徴を楽しめる料理です。

以下に、ラム・マトン・ロースの違いやおすすめな人をまとめました。

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