北海道の美しい積丹半島に位置する古平町は、古くから漁業が盛んな町で、特に「たらこ」の生産が有名です。
町内には6社のたらこ加工会社があり、まさに「たらこの町」として知られています。
この伝統的な歴史と文化を感じる新たな観光スポットとして、2025年4月15日にオープンする「ふるびらたらこミュージアム」が注目を集めています。
この記事では、そんな道の駅ふるびらたらこミュージアムについて、施設の概要や見どころなどを解説しています。
積丹半島の新しい観光拠点となるこの場所で、たらこをテーマにしたユニークな体験をぜひ楽しんでください。
道の駅ふるびらたらこミュージアムとは

古平町に新しくオープンする道の駅ふるびらたらこミュージアムについて解説します。
オープン日と場所は?
道の駅ふるびらたらこミュージアムのオープン日と場所は以下のとおり。
- オープン日:2025年4月15日(火)午後1時より一般公開
- 場所:北海道古平郡古平町大字浜町40番地4(旧古平町役場庁舎跡地)
道の駅は積丹半島の海岸線を通る国道229号沿いに位置し、余市インターチェンジからもアクセスが良好。観光地へのアクセスも抜群です。

オープン当日は混雑しそうです。訪問する皆様は、交通事故などにお気をつけください!
どんな施設になる?
道の駅「ふるびらたらこミュージアム」は、町の特産品である「たらこ」をテーマにした施設です。
北海道内で初めて、たらこをテーマにした道の駅として注目されています。
施設内の内装は、たらこをイメージしたピンク色で統一され、訪れる人々がたらこの魅力を感じられる空間が広がっています。
また、たらこの歴史や製造方法を学べるコーナーも設置されており、古平町の特産品「たらこ」を深く知ることができます。
道の駅「ふるびらたらこミュージアム」では、町の特産品を楽しみながら、たらこの世界を存分に体験できるスポットとして、多くの人々に親しまれることでしょう。
SNSには、北海道新聞が投稿した「たらこミュージアム」の内装の写真も公開されています。



ピンクで統一された空間で、たらこを楽しく体験できそうです。
設備は以下のとおり
公式ホームページによると、道の駅古谷には、以下のような施設が整備されるようです。
- 駐車場(32台)
- トイレ(17器)
- 観光情報発信コーナー
- 公園
- イベントスペース
- ドッグラン
- サイクルラック
- EV充電ステーション など



ドッグランやサイクルラック、EV充電ステーションなど、さまざまなニーズに対応した設備が整っています。
道の駅ふるびらたらこミュージアムの見どころは?
道の駅ふるびらたらこミュージアムの魅力について見ていきましょう。
たらこをモチーフにした様々な体験が魅力
道の駅「ふるびらたらこミュージアム」では、たらこをテーマにしたさまざまな体験が楽しめます。
主な体験内容は以下の通りです。
- タラコ・フュージョン
-
たらこと組み合わせたさまざまな料理をテイクアウトで楽しむことができる。
- タラコ・タイムマシン
-
町内外のたらこの歴史を振り返る展示。
- タラコ・サイエンス
-
たらこの製造方法などを学べる展示。
- タラコ・ワンダーランド
-
たらこをモチーフにしたキャラクターや商品を展示。
これらの体験を通じて、「ふるびらたらこミュージアム」では、たらこの魅力を多角的に感じることができる新しい施設となっています。



「タラコ・フュージョン」や「タラコ・タイムマシンなどの名前も面白そうで素敵ですね。
ふるびらの特産品販売
道の駅と言えば、地域特産品の販売が大きな魅力の一つです。
「ふるびらたらこミュージアム」でも、その土地ならではの特産品を購入することができます。
まだ販売予定の特産品について詳細な情報はありませんが、古平町は自然豊かな地域で、大自然の恵みを生かした特産品が多くあります。
例えば、たらこや明太子はもちろん、宗八ガレーの干し物やヘラガニの燻製、ホッケの開きなどの海産物が豊富です。
また、海産物だけでなく、平田牧場のブランド肉などもあります。
このように、道の駅ふるびらたらこミュージアムには、大自然の恵みを感じられる地元の特産品が多く並ぶことでしょう。
まとめ:春のお出かけはぜひ「たらこミュージアム」へ


古平町に新しくオープンする「道の駅ふるびらたらこミュージアム」は、2025年4月15日に開業予定です。
場所は、旧古平町役場庁舎跡地で、余市インターチェンジからのアクセスも良好です。
この施設は、町の特産品であるたらこをテーマにした道内初の道の駅で、訪れる人々がたらこの魅力を存分に感じられる空間となっています。
施設内には、道の駅の基本的な設備に加えて、ドッグランやサイクルラック、EV充電ステーションなども整備されており、さまざまなニーズに対応しています。
「ふるびらたらこミュージアム」の見どころは、たらこをモチーフにした様々な体験です。
例えば、たらこ料理を楽しめる「タラコ・フュージョン」や、たらこの製造方法を学べる「タラコ・サイエンス」など、たらこの魅力を多角的に体験できます。
また、道の駅ならではの特産品販売も大きな魅力の一つ。
地元の特産品を手に入れることができるので、訪れる際にはぜひチェックしてみてください。
このように、道の駅「ふるびらたらこミュージアム」は、古平町の魅力を詰め込んだ施設です。
今後、積丹半島の観光拠点となること間違いなしですので、ぜひ早めに訪れてみてください。