IVEがMVで折り鶴を燃やして炎上はなぜ?背景やSNSの反応・過去の炎上まとめ

当ページのリンクには広告が含まれています。
スポンサーリンク

IVE(アイヴ)は、韓国の6人組女性ガールズグループで、世界的な人気を誇ります。

しかし、2025年8月8日に公開された最新曲「Secret, Cupid」のMVが、炎上を引き起こしました。

その理由は、日本人にとって平和の象徴である折り鶴を燃やすという演出が含まれていたためです。

この記事では、IVEの折り鶴炎上騒動の経緯や背景、そしてSNSでの反応を詳しく解説します。

目次

IVEの折り紙を燃やす演出とは?

問題となったのは、2025年8月8日に公開されたIVEの新曲「Secret, Cupid」のMV。

この楽曲は、2025年8月25日発売予定の4th EP「IVE SECRET」のタイトル曲で、「Evil Cupid(邪悪なキューピッド)」をテーマにしています。

映像の中には、折り鶴に火をつけるシーンが含まれており、この演出が日本で強い反発を招きました。

画像は、MVから抜き出したものです。詳しくは、元動画へ。

折り鶴は、日本人にとって広島・長崎の原爆犠牲者を追悼し、平和を願う象徴です。

そのため、折り鶴を燃やす演出は信じられない!という声が上がり、炎上しています。

スポンサーリンク

MV公開日は長崎原爆の日の前日

また、IVEのMVの公開日も炎上を大きくした理由です。

IVEnoこのMVが公開されたのは、2025年8月8日です。

この日は、長崎原爆の日(8月9日)の前日にあたり、日本にとって非常に特別で悲しい記念日の直前にあたります。

広島原爆の日(8月6日)から長崎原爆の日までは、日本国内で平和を祈る期間として強く意識されており、折り鶴はその象徴として深い意味を持っています。

そのため、この時期に折り鶴を燃やす演出を含むMVを公開したことが、「時期的に不適切」と多くの日本人視聴者から批判を集めました。

スポンサーリンク

新曲「Secret, Cupid」のコンセプトは?

IVEの新曲「Secret, Cupid」は、「秘密を持つキューピッド」という意味。

純粋な愛の象徴であるキューピッドの中に潜む複雑で影のある側面を強調しています。

MVでは、愛らしいキューピッド像とは異なり、6人のメンバーがそれぞれ秘密を抱えた「冷ややかで強烈な」キューピッドとして登場。

映像や歌詞で「隠してきた態度」や「善悪が交錯する表情」を象徴的に表現しています。

この新しいコンセプトは、IVEのこれまでのイメージを超えた挑戦的な作品として評価されています。

しかし、一方で、折り鶴を燃やす演出や公開時期が重なったことで、炎上の要因にもなりました。

日本人メンバーREIの衣装ロゴも話題に

折り鶴燃焼の炎上騒動に加え、日本人メンバーREI(レイ)が着用していた衣装にも注目が集まりました。

MV内でREIが着ていた服には、「I’m sorry(アイムソーリー)」と読めるロゴが大きくプリントされていました。

このロゴの意味や意図について、IVEや所属事務所から公式な説明は出ていません。

しかし、一部の視聴者からは「折り鶴を燃やすシーンと組み合わせると、日本人の感情を刺激する演出」との指摘もあり、議論を呼びました。

一方で、「単なるファッションの一部ではないか」という声もあり、解釈は分かれています。

スポンサーリンク

折り鶴燃焼シーンへのSNS反応

IVEの折り鶴燃焼シーンへのSNS反応は、様々なものがありました。

ここでは、その一部をご紹介します。

批判的な意見

  • 「この時期に鶴を燃やすMVを出すのは炎上するでしょ。さらにレイちゃんにその服を着せるのも悪意しか感じない」
  • 「折り鶴を燃やすMVで日本人メンバーがI’m sorryの服なんて…信じられない」
  • 「誰の指示かわからないけど、日本への嫌悪は別のところでやってほしい」
  • 「長崎原爆の日の前日に折り鶴を燃やす映像を投稿するのはやばい」
  • 「日本人が8月にこんなもの見せられて素敵なMV!って思えるわけない」
  • 「IVE大好きだけど、これはさすがに庇えない。運営しっかりして」

擁護や冷静な意見

  • 「メンバーが傷つく必要はない。運営や制作を仕切った人が対応すべき」
  • 「これをきっかけに違和感を覚えたら声を上げられる環境になってほしい」
  • 「メンバーが本当に気の毒」

好意的な感想

  • 「今回もセンス爆発で好き」
  • 「コンセプトが刺さりすぎる」
  • 「天使と悪魔みたいなテーマが大好物」

SNS上では、批判的な意見が目立つ一方で、擁護や肯定的な感想も一定数見られ、ファンの間で意見が分かれている状況です。

過去にもあったK-POPの炎上騒動

K-POPアイドルの炎上は、今回が初めてではありません。

過去にも、他のK-POPグループが日本で物議を醸した事例があります。

IZ*ONE「3.11ありがとう」騒動

https://twitter.com/datemankun/status/1238844083251994624

2020年3月11日。日韓合同アイドルグループIZ*ONEの公式アカウントがツイートを投稿しました。

投稿時間は、東日本大震災が発生した14時46分。

曲名「FIESTA(祝祭)」と「ありがとう」という言葉、写真が添えられていました。

しかし、この時間帯は多くの日本人が黙祷を捧げています。

そのため「不謹慎」「皮肉ではないか」と批判が殺到。反日的意図を疑う声も広がりました。

NMIXXの歌詞問題

2022年にデビューしたJYP所属の女性グループNMIXX。

楽曲の歌詞に「独島(竹島)は我が領土」という表現が含まれていました。

この内容は日本国内で強い反発を招き、来日公演中止を求める署名活動にまで発展。

しかし、事務所から公式な謝罪や説明はありませんでした。

ENHYPENの差別発言騒動

2025年7月、男性グループENHYPENのオンラインライブでの出来事です。

メンバーが日本人を侮辱する言葉「jap」を使用し、炎上。

「jap」という言葉は、英語で日本人(Japanese)を意味する略語の一つです。

しかし、歴史的には日本人に対する強い蔑称(侮辱語、人種差別用語)として使われてきました。

この発言に対し、日本での活動停止を求める声が急増。

ちなみに、謝罪はなく、以下のような投稿で終わりました。

スポンサーリンク

IVE折り鶴炎上騒動のまとめ

この記事のまとめ

この記事では、IVEの新曲「Secret, Cupid」MVでの折り鶴燃焼シーンをめぐる炎上騒動について解説しました。

折り鶴は日本人にとって平和の象徴であり、公開日が長崎原爆の日の前日だったことから批判が集中しました。

SNSでは批判と擁護の声が入り混じり、過去のK-POP炎上事例とも比較される事態となりました。

ポイントを整理すると以下の通りです。

  • 「Secret, Cupid」MVに折り鶴を燃やす演出
  • 公開日が長崎原爆の日の前日
  • 日本では折り鶴が平和の象徴
  • 日本人メンバーREIの衣装ロゴも議論に
  • SNSで批判・擁護・好意的意見が交錯

今回の騒動は、表現の自由と文化的配慮のバランスを改めて考えるきっかけになりそうです。

スポンサーリンク
目次